大学留学では積極的な発言が重要

日本の大学では座学の講義が多くなっているので、基本的には授業を聞きながらノートを取ったりするだけで問題ないことが多いです。



それに対して海外の大学では、ディスカッションやプレゼンテーションを行う講義が多くなっています。

それ以外の授業でも、生徒側の発言を求められるケースが多いのです。したがって、大学留学では自分から積極的に発言することが重要となり、それによって良い成績を取れるだけでなく、自身のスキルや語学力を高めることもできるわけです。

結果として、充実した留学生活を送れるようになり、帰国してからもその時の経験が活かせるのです。

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ただ実際は、大学留学でなかなか積極的に発言できない学生も多いのです。


どうしても日本人は、完璧に話さないといけない、間違ったことを言ってはいけないと思ってしまう気持ちが強く、それが積極性を薄れさせてしまうのです。
でも、間違っても決して咎められることはないですし、ミスをしても成績が落ちるようなことはないのです。



なので、失敗しても構いませんから積極的に発言をしていくようにして、失敗を恐れず日々の授業に取り組んでいくべきなのです。

もちろん、間違った部分を見直したりすることは大事ですが、それを引きずる必要は一切ありません。

少しでも積極性を身につけるためには、大学留学をする前からたくさんの留学生と会話をしたり、あるいは外国人と交流できるイベントに参加をしたりして、そこで積極的にコミュニケーションを取っていくといいでしょう。